こんにちは。編集部の若田部です。

 

みなさま、最近ぐっすり眠れていますか?

ベッドやマットレスによって睡眠の質って随分と変わってきますよね。

 

私は最近まで使っていたベッドが寿命を迎えつつあったのか、寝返りをうつごとに軋む音が鳴り響き

朝起きれば身体がバキバキ、という日々を送っていました。。。

 

長年愛用したベッドでしたが、この際買い換えようと先日処分に出しました。

 

それからはフローリングに防湿シートを敷き、その上にマットレスを置き

ローベッド(自称)として寝ています。これが、中々に快適です。。。

 

そこで、今回は今までの体験をもとにベッドの高さ別に、メリットとデメリットをお伝えしようと思います。

 

 

■ロフトベッド

https://item.rakuten.co.jp/grandeshop/bd70-35/

メリット

部屋のスペースを有効活用できる

秘密基地感が出る

冬は暖かい

通気性が良い

 

デメリット

起き上がって伸びをすると天井にぶつかる

寝ぼけているとハシゴから落ちる

夏は暑い。とにかく暑い

部屋が狭く見える(圧迫感がある)

耐久性あるものを選ばないとハシゴが壊れる(使用してから10年くらいで木製ハシゴが真っ二つに折れました)

 

 

■標準的な高さのベッド

http://shop.rooms-taishodo.co.jp/fs/taishodo/0000001551/6014000901

メリット

ベッド下が収納スペースになる

起きる際に足腰に負担がない

通気性が良い

 

デメリット

寝相が悪いとベッドから落ちる

少し圧迫感がある

 

 

■ローベッド

https://item.rakuten.co.jp/dondon/tyby-001/

メリット

部屋が広く感じられる

床に近いため、安心感が生まれる

 

デメリット

通気性が少し悪い

寝相が悪いとベッドから落ちる

 

 

■布団(ベッドなし)

https://item.rakuten.co.jp/shijubo/kdf0605112/

メリット

部屋が広く感じられる

寝相が悪くても落ちない

床と近いため安心感が生まれる

ベッドの質に左右されないため、身体もバキバキにならない

 

デメリット

通気性がとても悪い(対策しなければダニ・カビの原因になりやすい)

起きる際に足腰に負担がかかる

埃がかかりやすい。とにかくかかりやすい

収納スペースが生まれない

 

 

 

■まとめ

高さ別にベッドのメリット・デメリットをまとめてみると、このような感じになりました。

 

部屋の広さ、収納スペースの作り方、足腰への負担、通気性・・・

どれに重きを置くかで選ぶベッドの高さも変わってきそうです。

 

私は体もバキバキにならず、床と近いことで安心感(こもり感)を得られる

布団(ベッド無し)が気に入っていますが、埃も被りやすいことから、ローベッドも視野に入れてみようと思いました。

 

新築を建てられたみなさまも、ご自分の一番落ち着くベッドをこの機会に探されてみてはどうでしょうか!

 

 

今夜もみなさまが、快適に眠れますように。

 

 


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それでは~。